環境システム学科」カテゴリーアーカイブ

12月8日(土)にじゅんぐり祭を開催します

今年もじゅんぐり祭を開催します

有明キャンパスの屋上庭園で育てた蜜蜂から採取した「蜂蜜販売」、蜜蝋とハーブで作る「ハンドクリーム作り体験」や、東京湾産の「鯵フライ」、江戸東京野菜を使った「すずしろ汁」や「豆腐バーガー」等が食べられる飲食ブースを用意しております。その他にもアフリカの楽器「カリンバの演奏」、お子様と楽しめる「落ち葉プール」や、バラエティ番組でもご活躍されている横山功さんによる、風呂敷を使用した「実践型ワークショップ」等、学生による楽しい企画が満載となっています。
近隣にお住まいのみなさまも、ぜひお立ち寄りください。

じゅんぐり祭2018

日 時 : 2018 年12月8日(土)10:00~16:00 (飲食ブースは11:00~)
場 所 : 武蔵野大学 有明キャンパス3号館内フードコート及び学生ホール
(東京都江東区有明3-3-3)https://www.musashino-u.ac.jp/ariake/
<最寄駅:国際展示場駅 徒歩7分/国際展示場正門駅 徒歩5分>

主催:武蔵野大学 工学部 環境システム学科
協力:武蔵野大学環境プロジェクトhttps://mu-projects.com/

☆最新情報はツイッターとHPで発信しています
Twitter https://twitter.com/jungurisai2018
HP https://mu-projects.com/jyunguri

じゅんぐり祭とは
「巡る」、「つなぐ」、「まわす」、「還す」の4つの循環を「じゅんぐり」に回すためのお祭り。
・「巡る」…時を巡る。各地を巡る。巡ったような気分を味わえる。
・「つなぐ」…人と人をつなぐ。次の代につなぐ。
・「まわす」…経済をまわす。資源を循環させる。ここから社会をまわす。
・「還す」…終わりのない「ないものねだり」の社会から必要十分な社会に還す。

「学生と外部団体との出会いの場」、「外部団体同士の出会いの場」になることを目指します。

 

学べるステージイベント スケジュール
11:00~12:00 My Earth体験会
12:30~13:30 アーバンパーマエコツアーの講演とグラフィックレコーディング(グラレコ)
14:00~15:00 ふろしき王子 横山功氏による風呂敷を使用した実践型ワークショップ
14:00~15:00 カリンバ演奏   演奏者:Sage(セイジ)氏  場所:ロハスカフェ内
15:00~16:00 Project Wetとアリアケ海岸による企画

 

親子で楽しめる!多彩なワークショップ
  • 有明キャンパス屋上で育てた蜜蜂の、蜜蝋とハーブを利用したハンドクリーム作り
  • 地球環境カードゲーム 「My Earth」の体験会
  • 使用済みの紙を利用した紙漉き体験会
  • 落ち葉プール
  • 屋上農園ツアー
etc…

 

あつあつ!美味しい自然のごはん
  • 東京湾産の「鰺フライ」
  • 三番瀬産の「ホンビノス貝の酒蒸し」
  • 江戸東京野菜を使用した温かい「すずしろ汁」
  • キッチンカーで作る「ヘルシー豆腐バーガー」
  • 香美町ブースによる「甘酒販売」
etc…

 

全国各地の特産品を販売するマルシェ
  • 廃材を利用したペン立ての販売
  • 蜂蜜の販売
  • 香美町の特産物の販売(焼きニギス、田島牛コロッケ、甘酒)
  • 天龍村の特産品販売(お茶やジャムの試食・販売)
etc…

 

 

関連記事:

工学部環境システム学科主催「じゅんぐり祭」

古川和先生の取材記事(SUUMOジャーナル)

「環境システム学特殊授業4」担当されている、古川和先生の関連記事がSUUMOジャーナル掲載されました。来年度の授業では、この記事で紹介されている八ヶ岳エナジェティック倶楽部と連携した新しいアクティブラーニングを鋭意に検討中です。お楽しみに。

http://suumo.jp/journal/2018/11/13/159887/

関連リンク:

SUUMOジャーナル – まだ見ぬ暮らしをみつけよう - http://suumo.jp/journal/

環境システム学科特別セミナー『環境分野の仕事を知ろう!』

環境システム学科特別セミナー
『環境分野の仕事を知ろう!』

環境分野で活躍するゲスト講師をお招きし、
仕事内容についてお話を伺います。
興味のある学生は誰でも参加歓迎です!
1回のみの参加も可能です。(申し込み不要)

日時:2学期水曜5・6限
場所:武蔵野大学 有明キャンパス 4号館303教室

6/13(水)
5限 松尾沙織さん(SDGsライター、ダイベストメントコミュニケーター)
6限 井筒 耕平さん(株式会社sonraku)

6/20(水)
5限 溝渕康三郎さん(株式会社長谷川建設)
6限 杉浦公成さん(日本板硝子株式会社)

6/27(水)
5限 福田 勝之さん(国土交通本省 水管理・国土保全局河川環境課)
6限 真山高士さん(NPO法人 那須高原自然学校)

7/4(水)
5限 國岡達也さん(株式会社ミライト)
6限 畑山博樹さん(国立研究開発法人産業技術総合研究所)

7/11(休講)

7/18(水)
5限 長谷川泰伸さん(味の素株式会社)
6限 阿部まゆ子さん(株式会社地域環境計画)

7/25(水)
5限 中園隼人さん(株式会社東京設計)
6限 内田陽一さん(塩ビ工業・環境協会)

7/28(土)
3・4限 颯田耕介さん(公益財団法人東京都公園協会)

8/1(水)
5限 近田智也さん(積水ハウス株式会社)
6限 鈴木菜央さん(NPO法人 greenz)

2017年度 武蔵野サステナブル・アワード受賞者一覧

武蔵野サステナブル・アワード実行委員会による厳正かつ公正な審査の結果、2017年度 武蔵野サステナブル・アワードの受賞者が、次のとおりに決定しましたことをここにご報告いたします。 >>募集要項


2017年度 武蔵野サステナブル・アワード受賞者一覧

優秀賞(環境プロジェクト団体部門)
環境教育プロジェクト

優秀賞(環境プロジェクト新規団体部門)
あるとぷらす

優秀賞(環境プロジェクトポスター発表部門)
環境みつばち

特別賞(個人部門)
関 洸輔

優秀賞(団体部門)
COPプロジェクト

卒業論文 優秀発表賞
中川 光美
太田達弥
小林 美佳

第2回「グリーン・オーシャン大賞」に環境システム学科教授が協力

SDGsが規定する「アウトサイド・イン」(社会課題を起点にしたビジネス創出)の優秀事例を表彰する第2回「グリーン・オーシャン大賞」の決勝プレゼンが3月1日、「サステナブル・ブランド国際会議2018東京」会場内で開かれた。

このイベントは、武蔵野大学環境研究所が後援し、森摂(武蔵野大学大学院環境研究科客員教授)と村松陸雄(武蔵野大学工学部環境システム学科教授)が審査員として参加しました。

■関連記事
オルタナ・オンラインNEWS記事
雑誌オルタナMAY 2018 No.52記事

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第2回「グリーン・オーシャン大賞」

審査委員会(敬称略):
審査委員長:川上 智子(早稲田大学大学院経営管理研究科教授/INSEADブルーオーシャン戦略研究所客員研究員)
審査委員:鈴木 均(国際社会経済研究所顧問・前社長)
審査委員:川村 雅彦(オルタナ総研所長/首席研究員)
審査委員:村松 陸雄(武蔵野大学大学院環境研究科兼工学部環境システム学科教授)
審査委員:森 摂(株式会社オルタナ代表取締役、一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事、武蔵野大学大学院環境研究科客員教授)

主催:一般社団法人CSR経営者フォーラム、株式会社オルタナ
協力:株式会社博展/サステナブル・ブランド国際会議
後援:環境省、武蔵野大学環境研究所

第2回 グリーン・オーシャン大賞の受賞企業・団体

噂の苔おじさん※とのツーショット写真 ※苔おじさんの関連記事

「早春たき火塾2018 in 奥多摩」開催

今年も、Earthmanshipの岡田淳さんのご指導のもと、恒例の早春たき火塾を奥多摩某所で開催し、たき火をしながら参加者の2018年の活躍を誓いました。武蔵野大学環境システム学科の学生だけでなく、薬学科、人間科学科、経営学科、グローバル・コミュニケーション学科、上智大学の学生等、多様な出会いがありました。


新しい年の始まりに、自然美しい奥多摩で、自分だけのたき火を育てませんか。
「早春たき火塾」はマッチ1本で自分だけの火を育てるプログラムです。
火を囲み、火から力をもらって、自然とつながった新しい一年のスタートを切りましょう!

と き:2018年2月10日(土) *荒天の場合は11日(日)に順延
<集合>09:20  JR奥多摩駅
<解散>16:20  川乗橋バス停

ところ:東京都 奥多摩の渓谷
※Earthmanship のフィールドで、野生動物と自分たちだけの静かな自然の渓谷です。

内 容:● 新春の山を見ながらゆっくり歩く
● たき火に適した樹種や薪の見分け方、環境への配慮を学ぶ
● たき付けの作り方を学ぶ
● 自分で集めた薪を組んで、自分のたき火を作り育てる
● 自分の火と過ごす
● 最高の自然食材で作ったアツアツの豚汁を味わう
● 各自持ち寄った食材で焼きものを楽しむ
● 火や自然のはなしを分かち合う